
新型コロナワクチン 世界の接種率0.91%、欧米で供給遅れも
世界全体の新型コロナウイルスのワクチンの接種率は、26日の時点で0.91%にとどまっていて、先行して接種を開始した欧米では供給の遅れも見られています。
イギリスのオックスフォード大学などの集計によりますと、最もワクチン接種率が高い国はイスラエルで47.9%、次いでアラブ首長国連邦のおよそ27%となっています。アメリカは接種回数では最も多くおよそ2354万回ですが、全人口での割合は7%。また世界全体では26日時点で、0.91%にとどまっています。
新型コロナワクチンをめぐっては、接種が始まったヨーロッパやアメリカなどで供給の遅れが発生していますが、発展途上国への分配が進むのかも懸念されています。
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