[上海 15日 ロイター] - 中国人民銀行(中央銀行)は15日、1年物中期貸出制度(MLF)を通じ、1000億元(141億ドル)を供給したと発表した。MLF金利を予想外に2.95%で据え置いた。
MLF金利はすでに、2014年9月のMLF導入以来の低水準にある。
MLF金利は、毎月20日に公表されるローンプライムレート(貸出基礎金利、LPR)に連動することから、今回のMLF金利据え置きにより、来週公表のLPRがどうなるか注目される。新型コロナウイルスで打撃を受けた企業の支援にあたる一部銀行の貸出金利調整を巡る不確実性が高まる可能性がある。
人民銀はまた、中小銀行の預金準備率の引き下げ第2弾を15日に実施し、長期流動性として約2000億元を供給すると発表。 同日のリバースレポを見送ったことも明らかにした。
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May 14, 2020 at 08:28PM
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中国人民銀、1年物MLF通じ1000億元供給 予想外に金利据え置き - ロイター (Reuters.co.jp)
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