
こうした中、海老名市ではワクチンが供給されて接種が開始される時に備えて「ワクチン接種準備チーム」を立ち上げ、仕事始めの4日に担当の職員に辞令が交付されました。
辞令式で内野優市長は「ワクチンの来る時期や接種の方法について、スピード感をもって情報をキャッチし、全庁的な体制を整えていただきたい」と述べました。
このチームは、保健福祉部や市長室などの14人の職員で構成され、優先される人から順次、市民に「接種券」を発送するほか接種の場所や日時の選定、それに医療スタッフの配置などについて、準備を進めることにしています。
チームの統括責任者を務める保健福祉部の小松幸也次長は「ワクチンの効果とリスクの正確な情報を発信しながら、接種を望む市民にワクチンをいち早く届け、市民の命と健康を守っていきたい」と話していました。
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