
ニューヨーク市では、ワクチンの供給が増える見込みとなったことを受けて、今月2日には、医療従事者や65歳以上の高齢者などに加えてタクシー運転手や飲食店の従業員などへのワクチン接種を行うと発表し、接種が始まっています。
2月12日からは、感染の状況が落ち着いているとして、およそ2か月ぶりに飲食店の店内営業が再開される予定で、有名ステーキ店の経営者は「自分や家族を守るだけでなく、お客さんへの感染を防ぐことにもなるので、従業員たちがワクチンを接種できてよかったです」と話していました。
一方で、店内営業の再開にあたっては通常の客席数の4分の1に制限することが求められているため、多くの店が店先の歩道や道路の一部を使ったテラス席の利用も続けるものとみられます。
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