
大阪府は26日、新型コロナウイルスワクチンの国からの供給減を受け、府内43市町村に影響を調査したところ、86%が「今後の接種体制に影響がある」と答えたことを明らかにした。半数近くが個別接種を行う医療機関への供給を抑制したことも判明。自治体が計画見直しを迫られている実態が浮き彫りになった。
調査は13~15日に実施。79%の自治体が接種回数の減少を見込んでおり、これまでは府内全体で1週間に最大約73万6千回の接種が可能だったが、今後は40万5千回程度に落ち込むとみられる。
個別接種を行う医療機関への供給抑制は、実施予定も含めると60%を超えた。
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