メ~テレ(名古屋テレビ)
国からのワクチン供給量の不足が懸念されている問題で、この地方の集団接種などにも影響が出ています。 愛知県一宮市は4日、新型コロナワクチンの64歳以下の予約が受けられない状況だと発表しました。理由について「7月に国から供給されるワクチンの量が大幅に不足していた」としています。 このため、市民病院などの集団接種は、12日から予約の受け付けを再開する一方で、市内3カ所の保健センターでの集団接種は休止し、個別接種も当面、受け付けができないということです。 一方、岐阜県笠松町では、4日、歯科医師による集団接種が行われました。町では3日までに65歳以上の少なくとも61%程度が2回目の接種を終えています。ただ、ワクチンの不足から、57歳未満の予約の開始時期の見通しが立っていません。 「町として接種の計画を立てられないので、国から早くスケジュールを示してもらえるようにと思います」(笠松町住民福祉部 服部敦美部長)
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