
ANAホールディングス(HD)傘下の全日本空輸は、昨年12月からインターネット通販で一般向けに販売している機内食の販売数が100万食を突破したと明らかにした。新型コロナウイルス禍で飛行機による旅行が難しい中、機内食で雰囲気だけでも楽しみたいとの需要に加え、常備食として保管できる便利さも好評の理由という。
ANAHDによると、利用客から「旅行へ行った気分を味わいたい」「自宅でも楽しくなるような食事をしたい」などの声を受け、実際に全日空の国際線で提供されたメニューの販売を行っている。
冷凍食品のため賞味期限は長く、コンパクトな容器で収納しやすい。自宅でのテレワークが広がる中、バラエティー豊かな食事をストックできると利便性を評価する声も寄せられており、「コロナ収束後も販売を継続する予定」(担当者)という。12食セットで9000円(税、送料込み)。これまで3種類各4食だったが、新たに8月30日から6種類各2食のセットも加わった。
機内食のネット販売をめぐっては、日本航空も今年7月からスタート。こちらも好評を博しており、今月13日からは第4弾として、人気店のシェフが監修したメニューなどが販売されるという。
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