仙台放送
9月にレタスの「値段が高い」と感じた方多かったと思います。背景には天候不順などがありますが、このレタスの安定供給を目指して、宮城県美里町にレタスの栽培施設が完成しました。 美里町に新しく完成したレタスの栽培施設は、天候に左右されることなく安定してレタスを供給できるようにと、若林区の企業が整備しました。 高橋咲良アナウンサー 「こちらが新しく出来たレタスの栽培施設の内部。ずっと先の先までレタスが続いています。この施設では90万株のレタスが栽培されている」 施設の敷地面積はなんと7万5550平方メートル。この広い施設内の温度や水分調整などレタスの生育過程に必要な管理は全て自動で行われ、人員は通常の4分の1程度に抑えられます。そして1日に収穫できる量は3万株~4万株。 高橋咲良アナウンサー 「いただきます。シャキシャキ、みずみずしくておいしい」 舞台ファーム 針生信夫 社長 「今までは異常気象や長雨があるとレタスなどの野菜は価格が高騰していたが、今度は値ごろ感が常にあり、値段以上の価値が届けられると思う」 施設では12月上旬からレタスを出荷し、東北や関東のスーパーなどで販売されます。
からの記事と詳細 ( 高騰だったレタス「安定供給」へ 美里町に次世代型の工場が完成 生育過程に必要な管理は全て自動化 宮城(仙台放送) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース )
https://ift.tt/3jkjFtQ
No comments:
Post a Comment