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Friday, July 2, 2021

ワクチン供給 “減少の見通し” 自治体の接種に影響も - NHK NEWS WEB

神戸市はファイザー製の新型コロナウイルスワクチンについて、国からの供給量が市の希望する量を下回っているとして、少なくともおよそ5万人の予約をキャンセルすると発表しました。

神戸市によりますと、6月以降、ファイザー製のワクチンについて、市が希望する量に対して国からの供給量が半分以下になっていて、7月も希望量を大幅に下回る見込みだということです。

このため、神戸市は1回目の接種を終えた人への2回目のワクチンを確保するため、1回目の予約をした人のうち、7月6日以降のファイザー製のワクチンを使用する集団接種会場と大規模接種会場、7月12日以降の個別接種や施設での接種について、1回目の接種予約をすべてキャンセルすることを明らかにしました。

キャンセルする人数は、市が把握している集団接種と大規模接種だけで、およそ5万人に上るということです。

また、市内のすべての接種会場の1回目の新規予約の受け付けを一時的に停止するとしています。

神戸市では65歳以上の人については7月8日以降、モデルナ製のワクチンを使用する集団接種会場への予約の振り替えを受け付けることにしています。

神戸市の久元市長は「神戸市は、かなり早いペースで接種を進めてきたので大変無念だ。できるだけ早くワクチンが円滑に供給されるよう国にお願いしたい」と述べました。

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